スーツ ブランド

一人前のビジネスマンの証として1着は持っておきたいのが、一流ブランドのスーツ。いわゆる定番の高級ブランドも押さえたいけれど、定番以外のブランドも含めて、色々チェックしてみたくなりますよね。

そこで今回は、スーツのブランドにテーマを絞り、価格やシルエットなど、各ブランドをまとめて紹介をしたいと思います。

定番ブランドやスーツ好きしか知らない「通」なブランドを押さえて、自分好みのスーツブランド探しの参考にしてみてくださいね。

 

1. メンズスーツブランド44社一覧

男性向けスーツブランドのまとめです。一流と呼ばれる高級ブランドやデザイナーズスーツ、セレクトショップが展開するスーツを身につけて、大人のスーツスタイルを手に入れてくださいね。

 

Gucci(グッチ)

【予算】25万円〜

イタリア高級ブランドの代表的存在のグッチ。最先端のトレンドを体現するデザイン、贅沢な一流の素材遣い、一流の職人、すべてが融合した、いわゆるすべての男性の憧れの的。エクゼクティブ御用達の存在です。

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ARMANI (アルマーニ)

【予算】20万円〜

高級紳士服の定番と呼ばれるアルマーニ。イタリアの伝統を受け継ぐ「クラシコイタリア」スタイルのスーツで、軽くジャストフィットよりのシルエット、ゆるやかなウェストシェイプ、上質なエレガンスさが特徴で、世のビジネスマンの憧れの存在です。

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BOGLIOLI(ボリオリ)

【予算】10万円〜20万円前後

「クラシック&モダン」をコンセプトに軽量ジャケットブームを作り、すっかりビジネスマンの間で人気となったボリオリ。アンコンジャケットの火付け役となった存在で、ビジネスシーンでも着用できます。

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DOLCE&GABBANA (ドルチェアンドガッバーナ)

【予算】20万円前後

イタリアを代表する超高級ブランドのドルチェアンドガッバーナ。セクシーで存在感のあるシルエットに日本では長年に渡り、憧れのブランドとして君臨しています。大人の色気のあるシルエットのため、ビジネスシーンではなくパーティー向きと言えるでしょう。

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DUNHILL(ダンヒル)

【予算】6万円前後

クラシカルなシルエットで幅広い年齢層から人気のダンヒル。どちらかと言えば、30代以上のビジネスマンの間で人気を誇るイギリスを代表する高級ブランドです。

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HUGO BOSS(ヒューゴボス)

【予算】6〜10万円前後

ドイツを代表する高級ブランドのヒューゴボス。ドイツブランド特有の厚みがあり、どっしりと構えたようなシルエットなので、現代風のスリムシルエットとは対となるように見えますが、流行を追わない、ビジネス向きのシルエットが世界のビジネスマンに人気です。

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CALVIN KLEIN(カルバン クライン)

【予算】4万円〜10万円前後

スタイリッシュなシルエットで幅広い年齢層から支持を集めるカルバンクライン。シックな色味が落ち着いた大人の男性を演出します。

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ERMENEGILDO ZEGNA(エルメネジルド ゼニア)

【予算】20万円前後〜

高級生地ブランドとして知られるゼニアが仕立てるスーツ。イタリアを代表する世界的ファッションブランドとして、エクゼクティブをはじめとした、一流のビジネスマンに愛用されています。

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D’URBAN(ダーバン)

【予算】8万円〜15万円前後

1970年のブランド創業以来、常にメイドインジャパンにこだわりを持ち、スーツづくりを続けてきたダーバン。ビジネス向きで、かつ日本人の体型に合わせ、細部までこだわった上質なスーツは必見です。

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BURBERRY BLACK LABEL(バーバリー・ブラックレーベル)

【予算】7万円〜12万円前後

カッチリとした男性らしい伝統の英国スタイルと最新のトレンドを融合させたデザインが特徴のバーバリー・ブラックレーベル。モダンで清潔感のある雰囲気が魅力的で、ビジネスシーンでも着用できます。

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KITON(キートン)

【予算】50万円〜

イタリア、ナポリ生まれで既製ブランドの最高峰の一角として知られるのがキートン。最高の素材と最高の技術を融合させたクラシコイタリアを代表する高級ブランドで、軽やかな見た目と着心地、独特の色っぽさが特徴です。

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BRIONI(ブリオーニ)

【予算】50万円〜

キートンと並び、既製ブランドの最高峰の一角として人気を博すのがブリオーニ。威厳のあるシルエット、「第二の肌」と称される柔らかい着心地、シーンを選ばないベーシックなラインナップが特徴で、世界の著名人から愛されています。

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HACKETT LONDON(ハケットロンドン)

【予算】15万円前後

肩幅がカッチリと見え、シェイプの効いたウエストをベースにする伝統的な英国スタイルを追求した真の英国スタイルブランド。シーンを選ばず、時代が変わっても褪せることのない普遍的なシルエットが特徴です。

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DORMEUIL(ドーメル)

【予算】18万円〜

160年以上の歴史を持つ英国ブランドのドーメル。「良いものはいつの時代においても必ず支持され、次の時代に受け継がれて行く」をモットーにしたドーメルのスーツは、ビジネスにも使え、伝統的かつタイムレスな存在として人気を集めています。

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TOM FORD(トムフォード)

【予算】25万円〜

「世界で最も男性をセクシーに魅せるブランド」として世界的に有名な高級ブランド、トムフォード。ジェームズ・ボンドが着用したスーツとしても知られ、男性が憧れる一流ブランドです。ラグジュアリーブランドがベースにありますので、ビジネス向きではないでしょう。

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CANALI(カナーリ)

【予算】15万円〜20万円前後

イタリア生まれの高級ブランド、カナーリ。「Made in Italy」にこだわりをもち、仕立てられたハイクオリティーなビジネススーツは、世界のセレブや要人に愛用されています。ビジネスシーンで使えるものもありますが、どちらかといえばプライベート向きです。

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HICKEY FREEMN(ヒッキーフリーマン)

【予算】15万円〜30万円前後

NY州生まれ、100年以上の歴史を持ち、ニューヨークのビジネスマン中心に長年愛され続ける高級ブランド。また歴代の米国大統領やエグゼクティブに支持される本物志向のブランドとしても有名です。

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FRANCO PRINZIVALLI(フランコ・プリンツィバァリー)

【予算】15万円〜

イタリアの本格派スーツブランド、フランコ・プリンツィバァリー。見た目の美しさだけでなく、ビジネスで使える実用品としての「機能美」に優れた高級ブランドです。

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NEW YORKER(ニューヨーカー)

【予算】6万円〜15万円前後

ベーシックなスタイルに時代のトレンドを盛り込んだスーツスタイルを提案するニューヨーカー。ビジネス向きで、ブランドの歴史を感じる上質なスーツが特徴的です。

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RALPH LAUREN(ラルフローレン)

【予算】10万円〜15万円前後

アイビー、かつクラシックでスポーティーなシルエットが特徴のラルフローレン。ガシッとした肩のライン、シュッとしたウエストラインが特徴の英国紳士を演出する代表的なブランドです。

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五大陸

【予算】7万円〜10万円前後

「日本初世界服」をコンセプトに新しいジャパニーズジェントルマンスタンダードを提案するブランド、五大陸。力強く、エレガントな印象を与えるスーツが特徴です。

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PAUL STUART(ポールスチュアート)

【予算】11万円〜30万円前後

時代のトレンドを追うのではなく、着る人自身のライフスタイルに寄り添うようなスタイルを提案するポールスチュアート。クラシックの一歩先、「コンテンポラリークラシック」なテイストが特徴で、ビジネスシーンでも着用できます。

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ETRO(エトロ)

【予算】10万円〜30万円前後

1968年、ミラノに生まれ、ミラノコレクションの常連ブランドとして人気のエトロ。高級素材、類稀なる色づかいが特徴で、ビジネスシーン、プライベートの両方向きのブランドです。

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BANANA REPUBLIC(バナナ リパブリック)

【予算】5万円前後

素材や機能性、縫製にこだわり大人の男のたしなみを感じさせるバナナリパブリック。価格帯も抑え目ながら、大人の気品が漂うスーツとして人気です。ジャケットのラインナップが多いため、オフィスカジュアルな職場にぴったりでしょう。

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J.PRESS

【予算】6万円前後

100年以上の歴史を誇り、トラディショナルとクラフトマンシップをブランドの原点とするJプレス。ビジネスマンの実用性を考え「着る人にとって快適な服」を提供し、誰もが着こなせるシルエットが人気の秘訣です。

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LANVIN en Blue(ランバン オン ブルー)

【予算】7万円〜9万円前後

「シックで生意気」がコンセプトのランバンオンブルー。フレンチシックで、遊び心を取り入れた洒落っ気のあるシルエット、デザインが特徴です。デザイン性が高い分、ビジネスシーンではいわゆるセールスパーソンは避けた方がいいでしょう。

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BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)

【予算】8万円〜10万円前後

アメリカン・クラシックを重んじるブルックスブラザーズ。基本はアメリカトラディショナルになぞり、全体的にゆったりとしたシルエットのスーツで、ビジネスシーンに合う柄のものも取り扱っています。伝統的なスタイルの「MADISON」、現代的なシルエットの「 REGENT」、スリムフィットの「FITZGEALD」、ファッショナブルな「MILANO」など、好みのシルエットから選べるのも特徴。

プロ野球日本代表「侍ジャパン」のオフィシャルスーツパートナーとして決定し、存在感を増しています。

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KENT AND CURWEN(ケント・アンド・カーウェン)

【予算】10万円〜

1926年に生まれた英国ブランドのケント・アンド・カーウェン。上品な雰囲気のある英国素材、柄を活かした華やかなスーツを流行に左右されず自分の価値観をもつ男性のためにに提供し続けています。アイテムはどちらかといえば、プライベートよりです。

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ABAHOUSE(アバハウス)

【予算】4万円〜6万円前後

1978年のブランド創業後、シンプルなで野暮ったさを感じさせないキレイ目なシルエットのスーツ作りを守るアバハウス。伝統的なシルエットは変えず、時代ごとにスーツに求められる機能やシルエットを取り入れたデザインが特徴で、ビジネスシーンにも向いています。

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BARNEYS NEW YORK(バーニーズニューヨーク)

【予算】10万円〜15万円前後

クラシックでモダンテイストのスーツを提案するバーニーズニューヨーク。大人のエレガントさを演出するブランドとして人気で、ビジネスでも使えるブランドです。

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LARDINI(ラルディーニ)

【予算】15万円前後

1978年、イタリアで生まれたウェアブランドのラルディーニ。世界の名だたるメゾンブランドの商品を30年作り続けた縫製技術を背景に、飽くなきクオリティーを追求したスーツは絶対の説得感があります。ビジネス、プライベートの両方向きです。

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TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

【予算】3万8千円〜10万円前後

大人の色気と遊び心を融合した東京発のブランド、タケオキクチ。こ洒落たブリティッシュスタイルを原点にもつ人気ブランドで、ビジネス、プライベートの両方向きです。

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DSQUARED2(ディースクエアード)

【予算】17万円〜35万円前後

ハイセンスでイタリア男性を彷彿とさせる色気が特徴のディースクエアード。大人の色気のあるスーツスタイルを求めるなら、一度は袖を通して欲しいハイブランドです。着用時はパーティーなどのプライベート向きです。

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Paul Smith(ポールスミス)

【予算】8万円〜12万円前後

ポールスミスのブランドラインの中でパリコレクションモデルの位置付けとなるポールスミス。着こなす側にもセンスが求められ、デザイナーズブランド特有の優れたデザイン性が20代、30代を中心に人気です。ビジネスシーンにもプライベートシーンにも向いています。

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Paul Smith LONDON(ポール・スミス ロンドン)

【予算】7万円〜15万円前後

ポースルミスの中でスーツラインとなるポール・スミスロンドン。男性的な印象を与える英国スタイルをバックグランドに、遊び心を忘れないデザインを取り入れ、特に小洒落た裏地のデザインがポイントで、20代の男性に人気です。

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※2016-17年秋冬シーズンより、ポール・スミスロンドンのラインナップはポール・スミスと統合となりました。(中心価格は10万円前後)

 

NANO・UNIVERSE(ナノ・ユニバース)

【予算】4万円〜

10年以上、オリジナルテーラードラインナップを展開するナノ・ユニバース。季節感のある生地、トレンドを意識したシルエットで、どんなスタイルにも対応できるオールラウンダーな存在。ビジネスでもプライベートでも活躍してくれるでしょう。

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TOMORROWLAND(トゥモローランド)

【予算】4万9千円〜

「働く男にふさわしいユニフォーム性」をコンセプトに、美しいシルエットにタフさを備え、高すぎないプライスに20代〜30代からの支持を得ています。鮮やかすぎる色のものはビジネスシーンでは不向きでしょうが、基本的にはビジネスシーンでの着用に向いています。

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EDIFICE(エディフィス)

【予算】8万円〜15万前後

フレンチスタイルをベースに上品で大人のエレガントさを演出するデザインが特徴のEDIFICE。サイジングやパターンにこだわりをもつオリジナルラインのスーツは袖を通す価値ありです。ビジネス、プライベートの両方で着用できます。

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BEAMS(ビームス)

スーツ ブランド

出典:http://www.beams.co.jp

【予算】8万円〜15万円前後

20代から30代までファンが多く、着心地や品質を追求し、ファッション感度の高いスーツを提案するビームス。スタンダードかつモダンなシルエットが特徴。柄によってはビジネスシーンでは避けた方がいいものがありますが、ビジネスでもプライベートでも着用できるアイテムが多いです。

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SHIPS(シップス)

スーツ ブランド

出典:http://www.shipsmag.jp

【予算】8万円〜15万円前後

日本人の体型に合うスーツを作り続け、素材感を引き出し、長く愛用できるシンプルなデザインが特徴のSHIPS。老舗の別注モデルなど各シーズンでしかお目にかかれないラインナップも魅力的。ビジネスでもプライベートでも着用できます。

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UNITED ARROWS(ユナイテッド アローズ)

【予算】4万9千円〜18万円前後

トレンドと季節感を重視したデザインが多く見られるUNITED ARROWS。豊富な種類と幅広い商品構成が魅力なので、ワンランク上のスーツを探し始めたビギナーの方におすすめです。他のセレクトショップと同じく、ビジネスでもプライベートでも着用できます。

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green label relaxing(グリーンレーベル・リラクシング)

【予算】5〜6万円前後

「Be happy」をコンセプトにユナイテッドアローズが展開するグリーンレーベル・リラクシング。クラシックなシルエットにコストパフォーマンスとデザイン性に優れたスーツが特徴で、20代の中心に人気。ビジネスシーン向きですが、ジャケットとパンツ別売りなので、購入時はご注意を。

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URBAN RESEARCH(アーバン リサーチ)

【予算】5万円〜16万円前後

旬を押さえ、着る人の個性を引き立てるデザインが魅力のURBAN SEARCH。ビジネスシーンでも着用できる、キレイ目で季節感のある大人のスーツスタイルを提案してくれます。

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LOVELESS(ラブレス)

【予算】8万円〜10万円前後

日本人の体型に合いつつ、シャープで小洒落た印象を与えるラブレスのスーツ。季節感のある素材、立体感のあるフォルムが特徴の新星です。ビジネスというよりもプライベートシーン向きのブランドです。

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2. スーツブランド・年代別ランキング

ここでは編集部の独断と偏見で、20代、30代〜40代、50代〜60代にわけて、おすすめのスーツブランドをご紹介したいと思います。

年代別でスーツ選びに求められる要素やスタイルを考慮した上で発表したいと思いますので、お楽しみください。

2-1. 20代ランキングTOP3

【1位】green label relaxing

20代はお洒落で、ビジネスにも使えるスーツ選びを楽しみたい年代だと思いますので、

・優れたコストパフォーマンス
・シンプルながら、ビジネスでも決まるデザイン
・総合的にビジネスシーンでも使える実用的なブランド

の3点から、green label relaxingをNo1としておすすめします。

 

【2位】 Paul Smith

決して安くはないけれども、ハイセンスで遊び心溢れるデザインのPaul Smith。国内外での支持、ブランド力とファッション性の観点から、No2としておすすめします。

 

【3位】TAKEO KIKUCHI

30年の歴史を誇り、東京ブランドの顔として人気のタケオキクチ。値段とデザインのトータルバランスの良さから、No3としておすすめします。

 

2-2. 30代〜40代ランキングTOP3

【1位】UNITED ARROWS

30代〜40代は年齢に相応しく、ファッション性よりもスーツへの見識があり、自分に合う良いスーツを選んでいるかどうか、が求められる年代だと思いますので、

・どの商品も高品質という点
・ラインナップが充実し、選べる幅が多い点
・伝統的スタイルに時代のトレンドを融合させたシルエット

の3点から、UNITED ARROWSをNo1としておすすめします。

 

【2位】BEAMS

定番のものから、ファッション性の高いラインナップまで取り揃え、選べる「幅」が魅力のBEAMS。着心地とクオリティーを追求したレーベル「BEAMS F」も見逃せない存在のため、No2としておすすめします。

 

【3位】 TOMORROW LAND

ずばり、ビジネスエレガンスを演出するならここ!な存在のトゥモローランド。大人の男性を演出する品格さ、上品さの観点からNo3としておすすめします。

 

2-3. 50代〜60代ランキングTOP3

【1位】ARMANI

50代〜60代は年齢に相応しく、スーツとご自身に合うブランドの知見に富み、ご自身のスーツスタイルを確立した着こなしが求められる年代だと思いますので、

・世界が認める超一流ブランドであること
・最高級のスーツであること
・世の男性の憧れの存在であること

の3点から、 ARMANIをNo1としておすすめします。

 

【2位】BRIONI

イタリアを代表するブランドの一つで、イタリアンクラシコのトップとして君臨するブリオーニ。既成品スーツの最高峰と呼ばれる存在の観点からNo2としておすすめします。

 

【3位】RALPH LAUREN

アメリカを代表し、歴史に裏打ちされた完璧なクラフトマンシップと現代的なシルエットを融合させたラルフローレン。トラディショナルなエクゼクティブに相応しいブランドの観点からNo3としておすすめします。

3. 最後に

以上、スーツブランドの紹介お楽しみいただけましたでしょうか。最後に「自分が着たい憧れのブランド」を着ることも大事ですが、それはプライベートシーンに控えておくのがベターです。

社会に出て仕事をし、昇進をすれば取引先としてお会いする人も徐々に変わっていきますので、ビジネスシーンでは優先すべきは自分が好きなブランドではなく、「取引先、ビジネスで会う方に失礼のないブランドやスーツを身につける意識」をもつことが重要です。

一流ブランドを着るだけでなく、一流ブランドを着た上で相手のことを考える教養をもち、男の格を上げてくださいね。