スーツ マナー

スーツを着るときどういったマナーに気をつければ良いんだろう、と困ったことはありませんか?第一印象が大切なビジネスの場では、信頼感のあるスーツ姿でいたいですよね。

しかし、スーツのときのマナーが知りたくてもすぐに正しい情報を教えてくれる人は周りに少ないのではないでしょうか。そこで今回は、スーツを着るときに必ず守りたいマナーと、スーツをきちんと着こなすためのマナーを徹底的に解説します。

きちんとした身だしなみで好印象を手に入れて、気持ち良くお仕事を進めていきましょう。



1. これだけは押さえたい5つのスーツのマナー

まずは、絶対に押さえておきたいマナーのご紹介です。ここが守れていないと好印象どころかマイナスの印象を与えてしまいます。必ずチェックしてくださいね。

1-1. ボタンはいくつ留めるの?

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ジャケットの一番下のボタンは留めません。

つまり、3つボタンのジャケットは上から2つを留め、2つボタンのジャケットと、段返り3つボタンジャケット(一番上のボタンが襟の裏に隠れているタイプ)は上の1つだけを留めます。

ベストは基本的には全部のボタンを留めますが、裾が斜めにカットされて留められないタイプはそのままにしておきます。

1-2. ポケットのフタは入れるの?

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ジャケットのポケットについているフタの部分はフラップと呼ばれ、元々雨やホコリからポケットを守るために作られました。なので汚れる心配がない室内では、フラップをポケットの中にしまうのがマナーです。

また屋外であっても、パーティーなどのフォーマルな場面ではフラップをしまいます。貴族たちのパーティー服としてスーツが着用されていた頃はフラップは存在していなかったため、今でもフラップ無しが正装です。

現在では、フラップを出すか出さないか統一してあれば問題ありません。ジャケットは屋外で着る機会が多いので、編集部としてはフラップを出しておくことをおすすめします。

[豆知識]
ポケットにたくさん物を入れたままだと、フラップが内側に入りません。膨らんだポケットは見た目が悪い上、型崩れにも繋がります。できるだけ何も入れないようにしましょう。

1-3. ビジネスに黒スーツはOK?

ビジネスに黒スーツは基本的にNGです。

黒いタキシードに代表されるように、本来黒のスーツは晴れの日か葬儀のときに着るものです。ビジネスの場に着ていくと「着飾りすぎ」になってしまいます。派手な服装が好まれないビジネスにおいて、本当にかしこまった色は濃いネイビーかグレーの無地かストライプです。

特に海外では黒いスーツはパーティー用のイメージが強いため、海外のビジネスマンとお仕事をする際は必ずネイビーかグレーを選びましょう。

ネイビーかグレーのどちらが好まれるかは、相手の職種や年代によります。一般的に

ネイビー:堅い職種
グレー:柔らかい職種

ストライプ:若手
無地:ベテラン

に好まれます。

ただ、就活の黒スーツに代表されるように、最近は黒スーツをビジネスの場でも着るようになりました。NGとされるのは冠婚葬祭用の真っ黒なスーツで、目立たないストライプなどが入ったビジネス向きのスーツを着るのは問題ありません。

1-4. 夏もジャケットは着るべき?

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社外の人に会う際は、ジャケットを用意しておきましょう。

クールビズが一般的になりつつあるものの、ビジネスでのフォーマルは今でも長袖シャツにジャケットです。相手がジャケットを着ていて気まずい思いをした、という事態を避けるためにも、ジャケットは持ち歩いてください。

1-5. ジャケットの下に半袖はOK?

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スーツの下に半袖シャツはNGです。

ジャケットを着てネクタイを締めれば中は半袖でも大丈夫、とはいきません。スーツを着る際にはシャツの袖が1.5cmほど見えるのが良いとされており、半袖シャツでは不自然に見えてしまいます。

半袖シャツは本来クールビズのために作られました。そのため半袖シャツのときはネクタイ無しが基本です。

2. パーツ別|スーツを綺麗に着こなす20のマナー

最低限のマナーだけではなくビシっと着こなす方法も知りたいという方のために、ここからは好印象を持ってもらえるスーツの着こなしのマナーをご紹介していきます。

2-1. ネクタイのマナー

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ネクタイは無難な色柄のものを、正しい太さや結び方で着用しましょう。

(1) ネクタイにはディンプル(くぼみ)を作る

ネクタイの結び目の下部分には、くぼみが必要です。

ディンプルがないと、平べったく物足りなく見えます。全体的にふんわりと立体的に仕上げて、メリハリのあるスーツ姿を作りましょう。

ディンプルの作り方

手順1 ネクタイを軽く巻いて形を作る

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手順2 ネクタイの先が太い方(大剣)を引き出す

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結び目に通っているネクタイの先が太い方(大剣)の下に指を通して、手前から外側にシュッシュッと数cm程度引っ張り出します。ネクタイを傷めないように優しく引っ張りましょう。

手順3 くぼみを作る

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結び目の下から伸びている部分を半分に折って、くぼみを作り、そのまま下に引っ張ります。きっちり結び目が締まるまで、何度か繰り返します。

手順4 仕上げる

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ネクタイの先の細い方(小剣)を後ろから引っ張って、作った結び目を首元まで上げたら完成です。

(2) ネクタイはベルトにかかる長さ

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ネクタイは、太い方の端(大剣先)がベルトにかかるくらいの位置で結ぶのが一番美しいです。短すぎると気合が入りすぎたパーティースタイルに、長すぎるとだらしなく見えてしまいます。

そのためにどこから結び始めるかは体格や結び方によって変わります。何度か結んでみてちょうど良い位置を見つけてくださいね。

(3) ネクタイの太さはラペルに合わせる

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ネクタイの太さはラペル(下襟)に合わせます。

ネクタイの一番太い部分と、ラペルの一番太い部分の長さが同じになるように選びましょう。最近流行りのラペル幅の狭いジャケットだと、ネクタイの幅は7〜8.5cmが最適です。

ラペル幅の狭いジャケットは持っていないし、流行は追いたくないという方は、8.5〜9cmの幅を購入すると良いと思います。

ジャケットを羽織らないときは、シャツの襟の長さと開き方にネクタイの太さを合わせます。襟の長さが長く、大きく開いたワイドカラーのシャツには太めのネクタイを、襟が短く開きが狭いシャツには細めのネクタイを選びます。

(4) ネクタイの色は濃紺・エンジ・グレー

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フォーマルに決めたいときは濃紺・エンジのネクタイがおすすめです。

濃紺はスマートな印象を、エンジは情熱的な印象を、グレーは落ち着いた印象を与えられます。柄も派手ではないストライプや小紋柄などを選ぶと、好感度大です。

2-2. シャツのマナー

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シャツは、昔はスーツを汚れから守る下着のような役割を果たしていました。清潔感と、ジャケットから少しシャツが見えるサイズ感が大切です。

ですが、ぴったりなサイズ感で着こなすのは、既製品では難しいこともあります。最近は5千円程度の手頃な価格のものも増えているため、オーダーメイドもおすすめです。

(1) 無地の白シャツが基本、薄い水色まではOK

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社外の人に会うときは、無地の白シャツ・水色シャツを着ましょう。社内では、派手でなければストライプ柄でも問題ありません。

(2) ボタンダウンはNG

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襟先にボタンがついたボタンダウン。これは昔ポロ競技で馬に乗っている際、当時今よりも大きかった襟が揺れて邪魔にならないようにと作られたシャツです。

もともとスポーツ用のシャツなので、ネクタイをつけたフォーマルスタイルには向きません。ただし、ノーネクタイでシャツを着る機会があれば、ボタンダウンもOKです。

(3) シャツの襟先はスーツの襟の下へ

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最近は襟が大きく開くワイドタイプが人気ですが、開きすぎて襟先がスーツの上にかからないように注意しましょう。最も広く開くタイプのホリゾンタルは、改まったビジネスの場ではふさわしくありません。

(4) 腕を下ろしたときに、シャツが1〜1.5cm見える

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袖口からシャツが見えないと、ジャケットが大きく見えてすっきり着こなせません。

また、シャツの袖が少し長いことでジャケットを皮脂などの汚れから守ることができます。色が薄めのジャケットは黄ばみが目立つため、着る時は必ず長めの袖のシャツと合わせましょう。

ジャケットの袖の丈は、腕を下ろした状態で手を水平に曲げて、手に袖口がかかる程度がベストです。

(5) 後ろ襟がジャケットから1〜1.5cm見える

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後ろ襟が少しジャケットから見えていないと、野暮ったい印象を与えてしまいます。

シャツの襟がジャケットに隠れて見えない場合は、ジャケットが大きすぎ、シャツの襟にジャケットが届いていない場合は、ジャケットが小さすぎます。

2-3. ジャケットのマナー

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ジャケットはスリムフィットを選んで、すっきり着こなしましょう。

(1) お腹周りはこぶしが1つ入る余裕を持つ

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ジャケットのお腹周りは、こぶしが1つ入るくらいのフィット感がおすすめです。

スリムフィットが人気ですが、あまりにスリム過ぎるとジャケットの前身頃にシワが寄ってしまいます。

それから、ボタンを閉めたときに背中にシワが入るかどうかがでも、ジャケットのフィット感は確認できます。ボタンをとめたときに縦にシワが入ったら、生地が余っているということなので大きすぎ、横にシワが入ったときは小さすぎと言えます。

(2) 肩幅は肩+1cm

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着たときにはぴったりだと感じられて、肩先をつまんでみると1cmつまめるくらいの幅が、かっこよく見えます。

(3) 着丈はお尻がギリギリ隠れる長さ

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ジャケットの着丈は、お尻がギリギリ隠れる長さがスタンダードだと言われます。

ここ数年の流行りは短めの丈で、着丈がお尻の中心になるジャケットも見られますが、フォーマルな場面にはふさわしくありません。

(4) 座っているときはボタンを外す

立っているときはボタンを留めて、座ったときはボタンを外すのが基本です。

座っているときにボタンを外すのは、ジャケットにシワが寄って形が崩れてしまわないようにするためです。理にかなっているため海外では一般的ですが、日本ではそれほど浸透していません。面接時や目上の人に会うときなどは、留めたままが無難かもしれません。

ただ、スーツを型崩れさせないためにも、状況が許すときは取り入れてみてくださいね。

2-4. ベルトのマナー

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ベルトは、パンツに合ったサイズ、靴に合った色を選んでスーツの装いを引き立てましょう。

(1) ベルトの穴は真ん中を使う

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ベルトの穴は5箇所空いていることが多いですが、購入するときは5個のうちの真ん中で締められるような長さを選びます。

一番手前で締めるとベルトの端が余って飛び出しますし、奥で締めるとベルトの端が十分に出ず、お腹周りが大きい人だという印象を与えてしまいます。

(2) ベルトの色は靴に合わせる

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ベルトの色は靴に合わせるため、基本は黒か茶色になります。

靴と同じ数かそれ以上の数のベルトを揃えると、コーディネートがさらに楽しくなるでしょう。

2-5. パンツのマナー

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パンツもジャケット同様、すっきりと着こなすことが大切です。

(1) 裾は長くしすぎない

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最近はパンツの裾が靴にほとんどかからないタイプ(ノークッション)が多くなりました。特に細身のパンツ(裾幅20cm以下)は、裾が靴に触れるか触れない程度の短さで格好よく決まります。

裾幅が20〜22cmのもう少しゆったりしたタイプの場合は、靴に3〜4cmほどかかる程度がぴったりです。ただ、いくら裾幅が太くても靴のかかとの部分にはかからないようにしましょう。だらしなく見えるのはもちろん、摩擦によって裾も痛んでしまいます。

(2) センターラインはしっかりつける

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パンツのセンターラインはしっかりつけておきます。

まっすぐなパンツのセンターラインは、身だしなみに気を配れる人だという印象を与えられるだけでなく、足をすっきり長く見せてくれる効果もあります。

センターラインが消えそうなときはアイロンでプレスをするか、クリーニング店にプレスをお願いしましょう。

関連記事:スーツのアイロンがけ方法はこちら
「スーツが長持ちするアイロン術|たった5分でかっこいい姿を保つ方法」

2-6. 足元のマナー

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「足元を見られる」と言われるように、靴や靴下は身だしなみがきちんとしているかの基準になります。特に靴は、シーンに合った上質なものを選びましょう。

(1) スーツの靴は紐靴
スーツのときは紐靴をはきます。

ローファーやデッキシューズはお洒落ですが、フォーマルなビジネスの場には少しカジュアル過ぎます。紐靴ではない靴で唯一ビジネスに使えるのは、モンクストラップというベルトがついたタイプです。

モンクストラップ

モダンなデザインがビジネスカジュアルにも合わせやすく、人気です。

また1番フォーマルなのは、つま先の横に一本線(ストレートチップ)が入った黒ストレートチップ。靴ヒモが内側に入り込んでいるとさらにフォーマルになりますが、ビジネスでは靴ヒモが外に出ているタイプがよく使われます。

ビジネスから冠婚葬祭まであらゆるシーンで使えるため、1足持っていると安心です。

黒ストレートチップ

(2) 靴の色は黒・茶、靴下の色は黒・ネイビー・グレー

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黒に近いネイビーかグレーのスーツには黒靴・黒ソックスを。ネイビースーツには茶靴・ネイビーソックス、グレースーツには茶靴・グレーソックスを合わせます。

同色系で揃えるのは全体の統一感を出すためだけでなく、スーツと靴が繋がっているように見せることで脚長効果もあるからです。

(3) 靴下の丈は素肌を隠せる長さに

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靴下の丈は座ったときも素肌が見えない長さにします。

素肌が見えると、相手に嫌悪感を感じさせてしまうことがあります。暑い時期でも、靴下は長めのものを選びましょう。

3. スーツのマナーに迷ったときの判断基準

ここまでたくさんのマナーをご紹介しましたが、多すぎて覚えたくない…と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、絶対に押さえたいマナーや、なぜそのマナーが生まれたのか、といったポイントをご紹介します。迷ったときもご自身で判断できるマナーの達人になってくださいね。

3-1. スーツの価格の相場

一般的に、安っぽさを感じさせないスーツは3万円程度からです。3万円ほど出せば、ウール100%のスーツや、オーダーメイドのスーツも手が届きます。

店ごとの価格の相場は、スーツの量販店で3万円、百貨店で7万円、高級セレクトショップで15万円です。予算に合わせて選びましょう。15万円以上になると違いがほとんど分からなくなるため、コストパフォーマンスという点ではおすすめできません。

他のアイテムは、シャツは6千円、ネクタイは8千円、靴は4万円、ベルトは1万円、カバンは3万円程の予算で質の良いものが手に入ります。まずは着回しの効くデザインで1セット、勝負服として揃えられると嬉しいですね。

3-2. 目立ち過ぎていないか

「信用」が大切なビジネスの場では、派手すぎる服装はNGです。お洒落でも、薄い色のスーツやカラフルなネクタイは場違いだと思われてしまいます。また、パーティーや冠婚葬祭の場で「着飾る」ための色だとされている真っ黒も避けましょう。

3-3. 清潔感があるか

清潔感があるかないかで、ビジネスに大切な第一印象が決まります。清潔感を手に入れるには、すっきり着こなすことと、お手入れでスーツ自体を綺麗に保つことが欠かせません

すっきり着こなすには、自分の身体に合ったスーツを選ぶのが大切です。以下のポイントに注意して、サイズを選びましょう。
「お腹周りは手のひらが1枚入る余裕を持つ」
「肩幅は肩+1cm」
「着丈はお尻がギリギリ隠れる長さ」
「パンツの裾は長くしすぎない」

また、最近は3万円程度からオーダーメイドのスーツが手に入ります。大切なシーンで着るスーツは自分の身体に合わせて作るのも良いですね。

関連記事:サイズの選び方を詳しく知りたい方はこちら
「スーツサイズの測り方と選び方」

そして、スーツ自体をきれいに保つのも重要です。ホコリやシワがない清潔な状態を保ちつつ、シルエットや生地の状態まで気を配れていると、スーツ姿がビシッと決まって見えます。

関連記事:スーツのお手入れについてはこちら
「スーツのお手入れ方法」

3-5. スーツのマナーと歴史

スーツは発祥の地であるイギリスを中心に作られ、スーツのマナーもその歴史とともに形成されました。

たとえば長袖シャツを着たり、ポケットのフタを使ったりするのは、今よりずっと高価であったスーツを汚れから守るためです。また1番下のボタンを外すのは、スーツはもともと乗馬服であったため、1番下をあけないと動きにくかったからです。

元々は貴族たちが自分の身分を相手に示し、相手に礼儀を尽くすために着ていた服が、現在のスーツの元になっています。

日本ではスーツの歴史が浅いこともあり、クールビズを中心にカジュアル化が進んでいます。自分の着心地の良さは大切ですが、一緒にお仕事をする相手への敬意も表す装いを心がけたいですね。

4. 編集部のおすすめスーツスタイル

マナーの大切さは分かっていても、たくさんあるルールを確認しながらスーツを選ぶのは大変ですよね。ここではどんなシーンにも対応できる王道ビジネスアイテムをご紹介します。すべてオーダーメイドの商品なため、サイズを選び間違うこともなくジャストフィットに決まります。

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ダークネイビーのスーツはどんなシーンでも使える定番の1枚。シワのつきにくい素材を使っているため、毎日パリッとしたスーツで過ごせます。

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無地のチャコールグレーも着回し力抜群。ここぞというときに、落ち着きや誠実さを演出できます。

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控えめなストライプ柄なら、大抵のシーンで着用できます。華やかさと知的さを併せ持つ、ビジネススーツにぴったりな柄です。

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人気のウィンドウペーン柄ですが、柄が大きく目立つのが難点。ですがこれはダークな色合いなので、落ち着いて着こなせます。

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どんなコーディネートにも合い、好感度の高い白シャツは数枚用意しておきたいアイテム。形態安定タイプなのでお手入れも楽々です。

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赤のネクタイは、ビジネスの王道カラー。マナー違反にならずに、華やかさをプラスできます。勝負の日に締めて、情熱をアピールするのも良いですね。

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上品な小紋柄は、誠実さを演出してくれます。よく見ると個性的な模様であるため、センスの良さを感じさせます。

きちんと身だしなみを整えることの効果は第一印象アップだけではなく、あなた自身が自信を持ってお仕事できるようになる、ということにもあります。

まずは「これだけは押さえたいスーツのマナー」を守って、その他のマナーも少しずつ取り入れてみてください。

きちんとマナーを守ったスーツ姿で、気持ち良くお仕事を進めていきましょう。